震災に備えておきたい防災グッズとは?通販で揃えたい情報掲載
大切な家族を守るために防災準備をしておこう
今回の東日本大震災で改めてわかったことがあります。地震が来ると断水すること。長期停電すること。ガスが使えないこと。震源地から200キロ以上離れた東京都や神奈川県でもこのようなことが起こりました。そうなると水道水は出ませんし、店舗はレジが動きませんし、自販機は電気が入っていません。例え津波が来なくても被災してしまうのです。そうなると日頃から防災グッズや水は確保しておかないとと身に染みました。実際被災地に救援がくるまで最低3日はかかります。大地震では道路が壊れたり、建物が倒壊し道がありませんから被災地まで物資を運べないのです。だから当面は自分の力で生きないとなりません。その上で必要となるものは何なのか? 実際に震災を経験した当サイトの管理人が紹介します。これらは事前に準備しておかないと意味がありません。いまのうちにピックアップして揃えておきましょう。

東日本大震災により亡くなられた方々へのご冥福をお祈りするとともに、被害を受けられた方々とご遺族の皆様に、心よりお悔やみを申し上げます。一日も早く復旧されますことをお祈り申し上げます。 がんばれ東北、がんばれ日本。
政府の地震調査委員会は4月11日の会合で、「今後もマグニチュード7を超す余震が発生し、周辺でM7〜8程度の地震が誘発される可能性がある」との見解しました。三陸沖から房総沖で起こる海溝型地震の規模や発生確率を調査委が予想した長期評価が、これまでの実態とずれている恐れがあり、見直しを行なうことも決めました。これから約3年間は警戒が必要です。
阿部勝征委員長(東大名誉教授)は「余震がどう減るか、半年は様子をみないと分からない」と指摘。南北約500キロの余震域以外に東北、関東、中部地方の内陸部などで、大規模な地震に警戒すべきだとした、と発表がされました。
今のうちに地震に備えて防災グッズをちゃんと用意しておきましょう!
緊急地震速報後の対応
テレビや携帯電話を通じて緊急地震速報が発表されることがあります。それでは地震が来る前に何ができるのか? その速報が来てからどれくらいで地震がくるのか? 意外と知らないかも知れません。緊急地震速報は震度4以上が予想される場合気象庁から配信されます。速報が出てから1分30秒以内に大きな地震が来る可能性があります。東日本震災でかなりの地域の計測器が壊れてしまいましたが、信頼度は約33%(震災後64回中20回大きな地震がありました)と言われています。速報が来たら落ち着いて行動しましょう。自宅に居るのなら火を消す。エレベーターに乗っているなら最寄の階で止まる(閉じ込められる場合があります)。高速道路で車を運転しているのならハザードを出し後続車の追突を防ぐ、子供を呼び寄せるなどその場に合わせた様々な対応が必要です。日頃から速報が来たら何をするべきか? 考えておかないと貴重な時間が無駄になり生死を分ける場合があります。真剣に考えておきましょう。
地震があったらまず火を止める。その後は?
地震があったそのときに揚げ物料理などガスを使っていたら、まず火を止めましょう。これが基本です。火を止めても大きな振動で油の入った鍋がひっくり返る可能性があるので消火器が必要になるかもしれません。古い物は内部で固まって使えない可能性があります。。消火器の有効期限は確認しておきましょう。これ大事です。また余震の多い時期は揚げ物や天ぷらを作るのは控えた方が賢明です。震度3、4、5、6クラスの余震が頻繁にあるので火事になるリスクが高くなっています。火だけは止めたいところですが、大火傷の危険もあるので場合によっては諦めて逃げる覚悟も必要という訳です。やっぱりそのためにも最低限持ち出せる物は用意しておきたいと思います。また逃げる際に余裕があるならプロパンガスの大元の元栓(プロパンガスなら外にあります)を閉められれば閉めておいた方が被害が少なくなる場合があります。それは火事や爆発の被害を防ぐためです。自分の家で火事がなくても近隣で発生する可能性があります。これはその場の状況で時間的に余裕があるのか判断するしかありませんが、覚えておかなければ行動できないこと。日頃から地震があったらどのような行動を取るのか具体的にシュミレーションしておきましょう。